土屋トカチ(TSUCHIYA Tokachi)監督作品「フツーの仕事がしたい」(A Normal Life,Please/起來!不願過勞死的人們)公式ブログ。下のカテゴリから入ると読みやすい。
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次回、トルコ国際映画祭!5/4阿佐ヶ谷ロフトA

4月17日(土)、安城市文化センター 3階大会議室 
での上映は終了しました。約60名の皆さまにご覧いただきました。
ありがとうございました!

NEW!5月15日、大分県宇佐市での上映が決定しました!
NEW!5月1日から開催する、
第5回トルコ国際労働者映画祭での上映詳細が決定しました!

上映情報詳細は、下記へスクロール。

しばらくの間、DVD化はありません。是非上映会へ足をお運びください!



~今後の上映予定(日程順)~

<トルコ><映画祭>
The 5th International Labor Film Festival(Turkey) 
V. Uluslararası İşçi Filmleri Festivali


5月1日から7日間、イスタンブール、アンカラ、イズミルなどの
主要都市で同時開催されるそうです。
上映作品一覧はこちら

本映画祭における「フツーの仕事がしたい」の上映スケジュール
(リンク先はトルコ語のみ)
5月4日(火) 14:15 環境工学エンジニア協会ホール
5月5日(水) 18:00 KargArt 美術ギャラリーホール
5月7日(金) 15:30 映画労働者組合(SINE-SEN)シシハーネ地区ホール 
5月8日(土) 15:45 カドゥキョイ地区人民の家ホール 
5月9日(日) 15:00 教職員組合(EGITIM-SEN)第4支部ガジオスマンパシャ地区ホール

イスタンブール内のほとんどの独立系映画館に加えて
労働者組合や職業団体の集会所が上映会場になっているとのこと。
規模が違う!労働者の文化に対する意識が違う!
日本は労働者文化が遅れているなと痛感させられます!

映画祭後は、約1年をかけてトルコの町で巡回上映されます。
日本からの長編作品の上映は、「フツーの仕事がしたい」が初めてとのこと。
とても嬉しいです!

第5回トルコ国際労働者映画祭のパンフレットPDFはこちら
「フツーの仕事がしたい」は、63ページに紹介されています。
こちらはトルコ語・英語併記です。

<東京><イベント上映>
ムービーメーデー Vol.2 映画再生計画
〜新しき映画作りへの道〜映画「フツーの仕事がしたい」と映画労働
上映会場:阿佐ヶ谷ロフトA
2010/5/4(火) OPEN12:00 / START13:00
第一部 映画「フツーの仕事がしたい」上映
第二部 トークショー:新しき映画労働、映画作りへの道
【出演】 
土屋トカチ(「フツーの仕事がしたい」監督)
須賀信夫(元ラピュタ阿佐ヶ谷映写技師 不当解雇撤回闘争中)
ムービーユニオン
インディユニオン 他
料金:前売¥1.300 / 当日¥1.500(共に飲食代別)
困窮者は当日記名にて¥500(飲食代別)
前売チケットは店当販売、ウェブ予約、電話予約で発売中!!
ウェブ予約はこちら

現状にご不満の映画関係者の方、映画業界に興味をお持ちの方、オススメです!
以下は、呼びかけ文です。

寝る時間も無い長時間労働、最低限の生活もできないギャラの安さ。
時には暴力も飛ぶ。昔から語られる映画労働現場の過酷であるが、
近年更にその過酷が増している。
制作費低下の皺寄せが現場の労働者を直撃し、ギャラは加速度的に低下している。
家賃すら払う事が叶わず、実家住まいや、休職し他の職業で貯金を作っては
辞めてまた現場に復帰する。三十才を超えた中堅がである。
こんなものはもう産業では無い。
働く者に我慢を強いて、磨いた技術は買い叩き、若さと夢と情熱を散々に使い捨て、
すぐに忘れ去られる低予算映画の量産。
やりたかったのはこんな事では無い筈だ。
今こそ構造を根本的に問い直し、新しき映画作りへの道を進む時である。
今回は、暴力企業の過酷な労働環境と闘う労働者と組合の記録を撮った
土屋トカチ監督を迎え、非人間的な映画労働の改革を考える。


<大分><自主上映>
上映会場:大分県宇佐市勤労福祉センターさんさん館 地図PDF
宇佐市大字四日市391-10
2010/5/15(土) 14:00~
上映後、土屋トカチ監督のトークあり。
料金:1,000円

大分県内では初上映です!
監督の土屋ほか、撮影協力していただいた
連帯ユニオンのメンバーも参加予定です。

<東京><イベント上映>
特別オープン講座 ドキュメンタリー映画と語ろう!!
上映会場:PARC自由学校 講座詳細はこちら
2010/5/28(金) 19:00~
上映後、土屋トカチ監督のトークあり。
料金:1,500円(本講座のみの特別料金)

講座は全6回です。その他の講座では、
『外泊』/キム・ミレ監督、『Women in Struggle─目線』/ブサイナ・ホーリー監督
『アンナへの手紙』/エリック・バークラウト監督、『沈黙を破る』/土井敏邦監督、
『バオバブの記憶』/本橋成一監督 が上映されます。
日本の作品は、それぞれ監督自身がトークされます。要チェック!


映画をご覧いただいた方から、
自主上映についてのご相談も多く受けるようになりました。
これまで、地域や労働組合、学校などにおいて
上映されています。
2010年からは、特に中学校・高等学校・定時制高校などで
上映活動を広げていきたい
と願っております。

また、岩手上映会実行委員会様や、「フツーの仕事がしたい」新潟上映会様のように、地域で上映実行委員会を結成し、
賛同者を募る方法を独自にとられている例もございます。

お気軽にご相談ください。
こちらへどうぞ。
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by ordinary_labor | 2010-04-18 07:33 | 上映情報
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