土屋トカチ(TSUCHIYA Tokachi)監督作品「フツーの仕事がしたい」(A Normal Life,Please/起來!不願過勞死的人們)公式ブログ。下のカテゴリから入ると読みやすい。
by ordinary_labor
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解説

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「フツーの仕事がしたい」 ・・・
状況の差こそあれ、心のなかで
そうつぶやいたことのある人は多いだろう。
本作は、数値的にみれば明らかに「フツー」ではない
労働環境に身をおく主人公が、労働組合の力を借りて、
「フツーの仕事」を獲得する過程を描くドキュメンタリーである。
この主人公の労働状況は特別ひどいケースでありながらも、
どこを切っても、いまこの社会を生きる自分につながっていると思わせる。

彼の口から
「この業界では、フツーだと思っていた。」
「(運転は)好きなことだから仕方がない・・。」
というような
言葉が飛び出すとき、観る者は彼の問題をぐっと身近に感じるはずである。
もし、あなたが毎日の暮らしに追われ、自分の労働環境について
立ち止まり考えたこともなかったとしたら・・・。

この映画体験は、おそらく自分がより良い状態で
働き生きるための大きなヒントになるかもしれない。


Since 1999, the Japanese government has taken major steps forward to relax labour regulations under the pretext of increased competition in the global market. As a result, there are now more than 16 million irregular workers and conditions in many work environments are rapidly worsening. However, many workers don’t even possess basic knowledge about their rights and accept these harsh circumstances.
The subject of this documentary is a cement transport truck driver. On top of working 552 hours a month, he does not get paid overtime, does not receive social insurance benefits and cannot take paid holidays. One day, this seemingly weak-willed young man stands up for himself and demands a nomal life…
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by ordinary_labor | 2007-12-15 05:54 | 作品紹介
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