土屋トカチ(TSUCHIYA Tokachi)監督作品「フツーの仕事がしたい」(A Normal Life,Please/起來!不願過勞死的人們)公式ブログ。下のカテゴリから入ると読みやすい。
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カテゴリ:お知らせ( 47 )

土屋トカチ監督による教育映像

師走ですね。
2013年に土屋トカチが監督した
教育映像作品をご紹介します。
来年度の授業・講義でのご活用を、ぜひご検討ください。

ブラック企業にご用心!―就活・転職の落とし穴


ブラック企業。インターネットの掲示版から派生したこの言葉は、
法律を無視して労働者を搾取し、その尊厳を奪う企業のことを指す。
2008年に26歳の新人女性社員が自死したワタミ過労自死事件、
同じ年に起きた民間気象予報会社ウェザーニューズ過労自死事件、
コンビニエンスストアSHOP99の「名ばかり管理職」事件、
フォーカスシステムズの飲酒事故裁判に象徴される
SE業界に蔓延する超長時間労働...。
私たちが普段利用する商品やサービスの現場で
引き起こされている事件の数々と
その実態はあまり知られていません。
事件の当事者・ご遺族、そして専門家へのインタビューによって
ブラック企業の実態と、それを生み出す社会構造を明らかにしていきます。
就活中、転職を考えている人はもちろん、
すべての働く人に自分の身を守る方法を伝えると同時に、
ブラック企業をなくための道筋を探ります。

DVD/36分
本体6,000円+税(図書館価格:本体16,000円+税)



誰のためのTPP?―自由貿易のワナ―


何気ない日常を過ごす大学生がふとしたきっかけで
TPPを追いかけていく。
TPP交渉に参加した日本。
自分たちの暮らしはどうなるのか。
農業問題と工業問題に二分化する議論では
TPPの本質にたどり着くことはできない。
これまでの自由貿易協定の中でもっとも規模が大きく
分野も幅広い経済連携協定。
米国議会の貿易担当議員ですら、その交渉内容を知ることはできない。
秘密の協定の背後にいるのは誰か?
そして自由貿易とは何か?

DVD/37分
本体5,000円+税(図書館価格:本体15,000円+税)
貸出上映価格10,000円+税(1回)
[DVDを購入した方7,000円+税(1回)・学生価格5,000円+税(1回)]


教育映像ですので、一般的なDVDの価格より若干高めですが
両作品とも、高等学校や大学などでご利用いただきやすい
時間と内容になっております。
ご検討ください。

ご注文は、両作品とも
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(通称:パルク)までお願い致します。
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by ordinary_labor | 2013-12-18 15:55 | お知らせ

「フツーの仕事がしたい」DVDブック発売中!

d0134233_16122072.jpg旬報社よりDVDブックが絶賛発売中です。

映画本編70分+特典映像43分、ガイドブック付。
定価3,200円+税です。







◆特典映像詳細
・初日舞台挨拶
皆倉信和(本作主人公)×鎌田慧(ルポライター)×土屋トカチ(映画監督)
・労働者は奴隷か!(フツーの仕事がしたい 初期ヴァージョン)
・自由な感じ(土屋トカチ監督 短編作品)
・国際映画祭授賞式(2009年 レインダンス映画祭・ドバイ国際映画祭)
・ローポジ予告集

◆ガイドブック(15P)
だれのために撮るのか、だれの目線で撮るのか 「中立性」との対峙 土屋トカチ
若者がフツーの仕事につけない現実 後藤道夫
おかしな時代を生き抜く“武器”としての「ユニオン」 小谷野毅
映像による労働運動の底力 竹信三恵子
人間の尊厳をかけたたたかい 木下昌明
レビュー+主人公・皆倉信和さんからのメッセージ +年表



書籍扱いですので、いわば「紙ジャケ」です。
全国書店にてお求めいただけます。
アマゾンでもお求めいただけますこちら


English title 「A Normal Life,Please」

Raindance 17th Film Festival(イギリス・ロンドン)
ベスト・ドキュメンタリー賞受賞
6th Dubai International Film Festival(アラブ首長国連邦・ドバイ)
アジアアフリカ部門 最優秀ドキュメンタリー賞受賞

[海外映画祭]
●第33回香港国際映画祭[Humanitarian Awards for Documentaries] ノミネート作品
●The 9th Nippon Connection film festival (ドイツ・フランクフルト)上映作品
●The 11th BARCELONA ASIAN FILM FESTIVAL(スペイン・バルセロナ)上映作品
●CAMERA JAPAN FESTIVAL 2009(オランダ)上映作品
●高雄電影節2009(台湾)上映作品
●Nippon Koma Festival2009(ポルトガル)上映作品
●Video Act! Japanese Documentary Film Now!!!(フィリピン)上映作品
●The 5th International Labor Film Festival (トルコ)上映作品
●Shinsedai Cinema Festival2010 (カナダ・トロント)上映作品
●The 19th Hot Springs Documentary Film Festival (USA)上映作品
●Japan-Square Film Festival (ベルギー)上映作品


[国内映画祭]
●第23回高崎映画祭 上映作品
●第2回ちば映画祭 上映作品
●第1回わくわく ならしの映画祭 上映作品

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by ordinary_labor | 2012-04-05 17:07 | お知らせ

2月7日、出版記念祝賀会!

2012年2月7日(火)、都内にて
DVDブック「フツーの仕事がしたい」発売記念祝賀会を開催します!
会場の都合上、先着40名様限定のイベントです。

日時:2012年2月7日(火)18時開場 18時30分開始
場所:東京/ダイニングBar FOREVER 707
(渋谷区代々木2-20-12呉羽小野木ビルB1 電話:03-5350-0787) 地図
会費:1,500円(1ドリンク・1フード付)
先着40名様

<特報>
開場してから、映画本編スタート前に
土屋トカチ監督関連のレア映像上映あり
監督が勤めていた映像制作会社から
解雇を言い渡される模様をつづった3分ビデオ
「初めてってのは、いつも」(2002年制作)等、レア映像を上映します。

<ゲスト(敬称略・順不同)>
後藤道夫(都留文科大学教授)
竹信三恵子(ジャーナリスト・和光大学教員)
木下昌明(映画批評家)
木下武男(昭和女子大学特任教授)
小谷野毅(全日本建設運輸連帯労働組合書記長)
土屋トカチ(映画監督) 

<スケジュール>
18時30分より ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」本編上映
19時50分より ゲスト・トークリレー
21時頃 終了予定

<お問い合わせ>
映像グループ ローポジション
電話:045-228-7996   Email: low-posi@nifty.com

DVDブックの情報はこちら
DVDブック「フツーの仕事がしたい」旬報社より絶賛発売中!
A5判上製/15頁/本編70分+特典映像43分
定価3,360円 ISBN 9784845112548 C0836
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by ordinary_labor | 2012-01-22 17:20 | お知らせ

「フツーの仕事がしたい」DVDブック発売決定!

2012年1月10日、旬報社よりDVDブックとして発売されることが決定しました!d0134233_16122072.jpg

映画本編70分+特典映像43分、ガイドブック付。
定価3,200円+税です。








◆特典映像詳細
・初日舞台挨拶
皆倉信和(本作主人公)×鎌田慧(ルポライター)×土屋トカチ(映画監督)
・労働者は奴隷か!(フツーの仕事がしたい 初期ヴァージョン)
・自由な感じ(土屋トカチ監督 短編作品)
・国際映画祭授賞式(2009年 レインダンス映画祭・ドバイ国際映画祭)
・ローポジ予告集

◆ガイドブック(15P)
だれのために撮るのか、だれの目線で撮るのか 「中立性」との対峙 土屋トカチ
若者がフツーの仕事につけない現実 後藤道夫
おかしな時代を生き抜く“武器”としての「ユニオン」 小谷野毅
映像による労働運動の底力 竹信三恵子
人間の尊厳をかけたたたかい 木下昌明
レビュー+主人公・皆倉信和さんからのメッセージ +年表



書籍扱いですので、いわば「紙ジャケ」です。
全国書店にてお求めいただけます。
アマゾンでの予約受付中!こちら


English title 「A Normal Life,Please」

Raindance 17th Film Festival(イギリス・ロンドン)
ベスト・ドキュメンタリー賞受賞
6th Dubai International Film Festival(アラブ首長国連邦・ドバイ)
アジアアフリカ部門 最優秀ドキュメンタリー賞受賞

[海外映画祭]
●第33回香港国際映画祭[Humanitarian Awards for Documentaries] ノミネート作品
●The 9th Nippon Connection film festival (ドイツ・フランクフルト)上映作品
●The 11th BARCELONA ASIAN FILM FESTIVAL(スペイン・バルセロナ)上映作品
●CAMERA JAPAN FESTIVAL 2009(オランダ)上映作品
●高雄電影節2009(台湾)上映作品
●Nippon Koma Festival2009(ポルトガル)上映作品
●Video Act! Japanese Documentary Film Now!!!(フィリピン)上映作品
●The 5th International Labor Film Festival (トルコ)上映作品
●Shinsedai Cinema Festival2010 (カナダ・トロント)上映作品
●The 19th Hot Springs Documentary Film Festival (USA)上映作品
●Japan-Square Film Festival (ベルギー)上映作品


[国内映画祭]
●第23回高崎映画祭 上映作品
●第2回ちば映画祭 上映作品
●第1回わくわく ならしの映画祭 上映作品

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by ordinary_labor | 2011-12-15 15:59 | お知らせ

The 19th Hot Springs Documentary Film Festival

朗報です!
ついに米国の映画祭で上映が決定しました!

The 19th Hot Springs Documentary Film Festival
正式出品です。

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新自由主義最先進国での上映を願って
おりましたのでとても嬉しいです。
上映日時が決定しました!



10/17 7:20pm
10/20 5:30pm

2回上映になるようです。

国内での上映予定も
いくつか決定しております。
詳細げ決定し次第、発表させていただきます。
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by ordinary_labor | 2010-09-16 10:45 | お知らせ

ドバイ国際映画祭速報その3

ニュース速報です。
「フツーの仕事がしたい」が、アジアアフリカ部門の
最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しました!

エイガ・ドット・コムに記事があります。
記事はこちら

土屋監督も、昨夜帰国しました。
受賞式から数時間後に帰国の飛行機に乗りましたので
詳しい報告はのちほど・・・・。
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by ordinary_labor | 2009-12-18 14:54 | お知らせ

ドバイ国際映画祭速報その2

いよいよ2009年12月15日と16日に
アラブ首長国連邦・ドバイで
「フツーの仕事がしたい」が上映されます。
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世界中の富の象徴都市・ドバイで「フツーの仕事がしたい」が
なぜ上映されるのか、土屋トカチ監督自身も疑問だったようですが
6日間ドバイの街に滞在して
その意義が見えてきたようです。
プログラマーの英断に感謝します!愛してるぜ、ベイビー!
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15日と16日には決してスクリーンを直視できないくらい
忙しく汗だくになって、涙にまみれて
血を流して働く労働者に
「フツーの仕事がしたい」が届きますように・・・・!
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by ordinary_labor | 2009-12-15 04:32 | お知らせ

台湾・高雄電影節のレポート

nakichi55さんより、
台湾・高雄電影節での様子を知りたいとの
リクエストをいただきました。
ありがとうございます!

土屋トカチ監督自身が、レイバーネット日本
配信したレポートを加筆し、再掲載させていただきます。
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2009年10月25日、台湾・高雄市の映画祭「高雄電影節」にて、
「フツーの仕事がしたい」が上映された。
上映会場の高雄市電影図書館には、約80名の観客が集まり、
8割が若者だった。
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上映会場の高雄市電影図書館

上映後の監督が参加した質疑応答は、約90分続いた。
「私も月200時間働いている。それでもキツイのに・・・。
主人公は信念の強い人だ」
「最近、台湾で長距離バスの大事故があった。
運転手は1日18時間運転していたと判明し、社会問題となっている」
「台湾は、職場内で30人以上が組合員にならないと組合として認められない。
小さな会社では、映画と似たような状況だ」など、
自身の問題と重ねて話す方ばかりだった。

台湾では、日本の労働者派遣法を真似た法案が
来年度にも通過する予定だとのこと。
「労働者派遣法が導入されると地獄が待ってます。
必ず阻止してください」と、土屋は語った。
27日にも同会場にて再上映され、約70名が参加した。

28日には、大学の学費値上げ反対闘争を描いた
「Create Something(粉墨登場)」の吳星螢監督と
2時間に及ぶトークセッションを行った。
予定時間は1時間だったが、
会場からは日本の過労死の状況や労働環境について
質問が相次いだ。
「憧れの日本が、こんなに酷い状況とは。これでは台湾と変わらない。」との
発言が印象的だった。
(土屋トカチ)

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by ordinary_labor | 2009-11-04 17:13 | お知らせ

日本映画学校にて上映

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7月4日(土)に、川崎市新百合ヶ丘にある日本映画学校にて
「フツーの仕事がしたい」を上映していただきいました。
日本映画学校の学生さんをはじめ
地域のみなさん、川崎市アートセンターの会員の皆様に
観ていただきました。

日本映画界の「虎の穴」 ←勝手に命名(汗)
の試写室は、校舎4階にあり
卒業作品などを上映するスペースなので
元学生の方には、とても思いで深く、大変緊張するい場所なのだそうです。
(先日、バックドロップ・クルディスタンのプロデューサー・大澤一生さんに
伺いました。)

私もちょっと緊張しましたが、司会をしていただいた
副学長の千葉監督、企画をしていただいた
教務課の大西さんのおかげで、楽しくトークすることが出来ました。
上映についても、劇場のシステム同様で完璧!
音量などは、エンディング曲が素晴らしくかっこよく
響きました。ありがとうございました。

上映後は、沢山の学生の方や一般の方から
声をかけていただきました。
中には私の同じ出身大学(学部学科まで同じ!)方まで
いらっしゃって、嬉しかったです。

映像関連の学校に通ったことのない
私には、日本映画学校は新鮮に映る場所でした。
貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

映像関連の職場も、運送・建築関連の職場と同じく
厳しい職場が少なくありません。
映像業界に進みたいと思っている方も
「フツーの仕事がしたい」は参考になるかと思います。
次回は7月20日、阿佐ヶ谷で上映します。
是非、ご覧ください。
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by ordinary_labor | 2009-07-10 18:55 | お知らせ

香港国際映画祭2009の詳細が発表!

「フツーの仕事がしたい」も招待される
香港国際映画祭2009の詳細が発表になりました!
Humanitarian Awards for Documentariesという
コンペで上映されるそうです。
つまり、賞にノミネートされている作品ということなんですね。
知らなかった~!
上映時間は、現地時間で
3月27日5:15 PM、 3月30日9:30 PMとのこと。

香港国際映画祭「フツーの仕事がしたい」紹介ページはこちら
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by ordinary_labor | 2009-02-26 17:23 | お知らせ